犬の気持ち・本能に沿ったしつけ方法
犬というのは、直接的な結果から学習する動物です。
犬が物事を学習する時に最も効果を期待できるのは、あなた自身が優柔不断に物事を判断しない事です。
正しい、しつけを行いましょう!
★リーダーを決めることは、犬のしつけで重要事項です。
家族の中で一人、必ずリーダーを決めておく事は犬のしつけにおいて、かなり重要です。
良くなつているから、飼い主の言う事には愛犬は従うはず・・・と、勘違いしている飼い主も多いです。 これは大きな間違いですね。
犬というのは群れの中にリーダーがいないと、
『自分がリーダーだ!』
と勘違いしてしまいます。
悪い事の判断が出来ず、混乱を招く原因にもなります。
犬自身がリーダーだと思い込んでしまうと、家族に序列をわからせようとして、最悪の場合あなたに噛み付いたりしてしまう事があります。
犬は自分の身の安全を保障してくれるような、強いリーダーを求めます。逆に犬は、弱いリーダーや気分屋リーダーは大嫌いです。
必ずリーダーを一人決め、毅然とした態度で充分にスキンシップをはかり、愛犬に安心感を与えるように、しつけていきましょう!
そして大事なのは、 リーダーから愛犬への愛情や、しつけをする時間などです。
愛犬が全く言う事を聞いてくれなくて、大好きなはずの愛犬がストレスにっている方もいるでしょう。 しかし、正しいしつけをした、その後は、以前の数倍、愛犬が可愛くなるでしょう。
犬の気持ちに沿ったストレスの無いしつけをおこなうことが大切です。
生まれつきバカな犬・物覚えの悪い犬などいないのです。
ほとんどの場合、飼い犬よりも飼い主のしつけ方が間違っています。
ですので、愛犬を怒るのはそもそもおかしいのですね。
あなたの愛犬も大事にしてあげて下さい。
自分で犬をしつけるのは不安という方は、プロの犬のしつけ師(ドッグトレーナー)に学びましょう。
特におすすめの自宅で行える、犬のしつけ方のマニュアルや教材、DVDは、テレビチャンピオンで優勝経験のある、森田誠さんの教材です。
